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店舗会員規約  本規約は、株式会社KDS(以下「甲」という)が提供する、樸致資訊股份有限公司(以下「丙」という)運営の口コミサイト「旅行酒吧」への広告掲載サービス(以下「本件サービス」という)の利用にあたり、店舗会員(以下「乙」という)に適用される遵守事項を定める。

第1条(定義)
本規約において、次に掲げる用語の意義は、その定めるところによる。「本件サービス」甲が、丙の運営する台湾の口コミサイト「旅行酒吧」に、乙から入稿のあった乙の店舗に関する情報を翻訳した上で掲載し、公衆送信の方法によりインターネットユーザーに公開するサービスをいう。「店舗会員」本規約に承諾した上で甲の指定する方法に従って本件サービスの利用を申し込み、甲が承認したものをいう。

第2条(広告の入稿)
乙が広告の入稿を行う場合には、甲が指定する日時までに、甲の指定する 形式・形態で行うものとする。広告の差替えを行う場合も同様とする。
2 乙の故意または過失によって前項に定める入稿が行われなかった場合、甲は本件サービスに関する義務の履行を免れる。この場合でも、甲は当該広告掲載を行うことができなかった期間の広告掲載料を乙に対して請求することができる。

第3条(広告内容の変更)
甲は、乙から入稿された広告の内容が不適切であると判断するときは、当該広告の内容の変更を求めることができる。
2 乙が前項に基づく甲の申入れを拒絶した場合、または甲が広告掲載開始前日までに乙から変更承諾を得られない場合には、甲は乙に対して債務不履行責任、損害賠償責任等の一切の法的責任を負うことなく本件サービスを停止することができる。
3 乙は、広告が掲載された後は、その内容を変更することができないものとする。但し、軽微なものはこの限りでない。

第4条(掲載期間)
広告掲載の期間は、掲載開始日から12ヶ月とする。但し、広告期間満了日の1ヶ月前までに乙から甲に解約の申し入れをしない限り、同一条件にて自動更新するものとし、以後も同様とする。

第5条(広告内容の保証)
乙は甲に対して、入稿した広告内容が法令に違反せず、いかなる第三者の権利も侵害するものではないことを保証するものとする。
2 甲は、掲載された広告の内容によって第三者が損害を被った場合、一切責任を負わないものとし、乙の責任および負担においてこれを解決するものとする。ただし、甲の責に帰すべき事由により当該損害が生じた場合にはこの限りではない。

第6条(サービス利用料)
乙は甲に対して、本件サービスの利用料(以下「サービス利用料」という)として、次の金額を支払うものとする。月額金×12ヶ月=合計金(消費税別)
2 乙は甲に対して、前項に定める月額のサービス利用料を掲載月の翌月末日限りで支払う。但し、乙の希望がある場合には12ヶ月分を一括で支払うことができる。
3 支払期日が金融機関休業日の場合は、前営業日を支払期日とする。
4 支払は、甲の指定する銀行口座に振り込む方法.又はPaid決済により行い、振込手数料は乙の負担とする。

第7条(支払遅滞)
乙がサービス利用料の支払を遅滞した場合は、乙は、期日未到来分も含め全期間分のサービス利用料を一括で支払わなければならない。この場合、甲の指定する期日までになお支払いが無いときは本件サービスを停止する。
2 前項後段の場合、甲はサービス利用料の請求及び回収を第三者に委託することができ、そのために必要な乙に関する情報を当該第三者に提供することができる。
3 第1項の場合、乙は甲に対し、広告の掲載がなされないことにつき、サービス利用料の減額、損害賠償その他一切の請求を行うことができない。

第8条(サービスの停止及び除名)
乙が次の各号の一に該当する場合、甲は、乙に対する催告その他何らの手続を要することなく、本件サービスの全部または一部を停止し又は乙を会員から除名することができる。
(1) 第7条による広告掲載料の支払が無いとき。
(2) 本規約または甲との間のその他の契約に違反し、甲の催告にも関わらず、違反の状態が解消されることなく相当期間が経過したとき。
(3) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、競売、租税滞納処分、または営業免許取消などの公権力の処分を受けたとき、特別清算開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、破産手続開始等の申立てがあったとき、手形または小切手を不渡りにしたとき、その他乙の財政状態が悪化したと乙が認めたとき。
  (4) 乙または乙の代理人、代表者もしくは従業員等が法令に違反した場合などで、乙の広告掲載を継続することが甲の利益、信用を阻害するおそれがあると甲が判断したとき

第9条(免責)
停電・通信回線の事故・天災等の不可抗力、通信事業者の不履行、インターネット通信回線の不具合、サーバー等のシステム上の不具合または緊急メンテナンスの発生その他甲の責めに帰すことのできない事由により本件サービスの提供が不可能となった場合でも、乙は甲に対してサービス利用料の減額の請求ができず、甲は損害賠償その他一切の責任を負わない。
2 前項の規定にかかわらず、丙が「旅行酒吧」の運営をやめたことその他丙に生じた事由により本件サービスの提供が不可能となった場合は、既に支払い済みのサービス利用料のうち、未掲載月分に関しては返金する。但し、1日でも掲載された月分に関しては返金しない。
3 本件サービスに関連して甲が乙に対し債務不履行責任、損害賠償責任を負う場合には、当該賠償額は支払い済みのサービス利用料を上限とする。
4 乙が本件サービスの利用により損害を被った場合でも、甲は何らの責任も  負わない。

第10条(解除の非遡及効)
本件サービスの利用を解除または解約した場合においては、解除または解約は将来に向かってのみ効力を有するものとする。

第11条(守秘義務)
甲及び乙は、本件サービスの利用に関して知り得た相手方の秘密情報を第三者に提供、開示、漏洩をしてはならない。但し、相手方の同意がある場合及び法令等に基づき適法に第三者に提供できる場合はこの限りでない。

第12条(著作権)
乙が入稿を行った時点で、当該掲載情報の内容の国内外における複製権、公衆送信権、翻訳権、翻案権等全ての著作権その他の著作権法上の権利(甲から第三者に対する再利用許諾権を含む)を甲に対して無償で許諾したものとする。

第13条(権利譲渡の禁止)
乙は、甲の同意なしに本契約上の地位または権利を第三者に譲渡すること  ができない。

第14条(合意管轄)
甲乙間の訴訟については、神戸地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とする。

第15条(協議事項)
本規約に定めのない事項につき疑義が生じた場合は、関係法令および一般慣習に従い、甲および乙は誠意をもって協議し、これを解決する。
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